②ワードプレスの使い方&記事の書き方

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実際にワードプレスに記事を書いてく方法をご紹介します。

ワードプレスを初めて使う方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に作業できるので、安心してください。

ワードプレスって、OfficeのWordの事だと思ってたのに、違うの!?

なんだか違うし難しそう(><)

私も最初はこんな感じでしたが、実際に使ってみれば簡単でした★

動画やこのページ下の記事作成チェックポイントを確認して、実際に作業してみてください。

分からないことがあれば、気軽にご連絡ください。

 

ワードプレスの使い方&記事の書き方

動画では全てをお伝えできていないので、下に記載している内容も確認してください。

動画内で言っていることと、下の文章の内容が異なることがあるかもしれませんが、文章のほうが最新で正しい数値・内容となります。

でも、動画の方が実際の作業方法が見れて分かりやすいので、動画も確認してくださいね。

 

タイトルとキーワード

  • タイトル⇒記事の題名
  • キーワード⇒作成する記事のメインとなる主要な言葉

※何か検索する時にYahoo!やGoogleの検索窓に打ち込む言葉のことも『キーワード』と呼んでいます。

 

■例えば・・・

CMを見て、どこで撮影しているんだろう?と思ってネットで調べるとき、検索窓に『○○(商品名)CM ロケ地』など入力して検索しますよね。

この『○○(商品名)CM ロケ地』がキーワードになります。

 

キーワードを検索した人が、知りたいであろう内容を記載し、読めば満足する記事作成を目指しています★

どんな人がこの記事を読みに来るかな?こんなことが知りたいんだろうな~と読む人の状況を考えてみてください。

例えば、『東京駅 トイレ どこ』と検索する人は、東京駅のトイレの場所が知りたいですよね。

そんな人に、「東京駅の住所は~~で、●●年に建て替えられて、●●本もの路線が通っていて~~」なんて情報は要らないですよね。

早くトイレの場所を教えてあげないと、×で閉じられてしまいます。

検索した人が当然知っている内容や、知る必要のない内容を詳しく説明する必要はありません。

まずは、知りたい内容や関連している内容を伝えるようにしてください。

 

文章の基本ポイント

難しい言い回しや表現はせずに、小学生でも分かるような文章でOKです。 

基本は丁寧語(です・ます)ですが、続くと固くなるので、話し言葉(~ですよ。~だったんですね。)も交ぜてください。

(あまりにも馴れ馴れしい表現や、ギャル語、絵文字はNGです)

文末は「。」「!」「♪」「?」「★」「・・・」のいずれかを使用してください。(絵文字NG、)

顔文字『(^^)(><)(^^;など』はOKですが、使いすぎると読みづらく、不快に思われる読者もいるため、1つの見出し内に最大でも2つまででお願いします。

英数字は、半角で記載してください。

 

記事の構成

記事構成は、

  • 冒頭文
  • 見出し2(見出し3がある場合も有)
  • 見出し2(見出し3がある場合も有)
  • 見出し2(見出し3がある場合も有)
  • まとめ

で構成されます。

見出し2や見出し3の数は、記事によって異なります。

それぞれに書く内容は、次のようになります。

 

【冒頭文】

  • 最低100字~300字程度。
  • 指定したキーワードを『2回以上』含ませて、記事の概要を記載してください。

この記事を読むと、どんなことが分るのか、どんな疑問が解決されるのかなどを、堅苦しくない明るい文章で紹介してください。

どんなことを疑問に思っているのか、何を知りたいのか、この先を読むとこんなことやあんなことまで書いてありますよ、と楽しそうに書いてください。

この記事には自分が知りたかった内容が書いてありそうだな、と興味を引きつけられればバッチリです。

堅苦しい内容説明が最初にあると、読みにくそう・難しそうな記事だな~と読まずに帰られてしまいます(TT)

 

【見出し2】※1回目

《画像》

本文

 

 【見出し3】

《画像》

※見出し3の画像はなくてもOKですが、文章が長くなる場合は、画像を入れてください。

本文

見出し3では、見出し2の内容を掘り下げた内容や、見出し2に関連することを紹介します。

※内容によって【見出し3】は何個になってもOKです。【見出し3】がない場合もあります。

 

【見出し2】※2回目

《画像》

本文(早い段階で、未題しに対する答えを教えてあげてください)

 【見出し3】

《画像》

※見出し3の画像はなくてもOKですが、文章が長くなる場合は、画像を入れてください。

本文

※内容によって【見出し3】は何個になってもOKです。【見出し3】がない場合もあります。

 

見出し2/見出し3の本文では、早い段階で、それぞれの見出しに対する答えを教えてあげてください。

 

【まとめ】

《画像》

  • 最低100文字~500文字程度。
  • 指定したキーワードを『2回以上』含ませてください。

記事を読んだ人に問いかけたり、行動を促したり、記事の内容や感想をまとめたりしてください。

 

注意

こちらから依頼した【タイトル】【見出し2】【見出し3】は、言い換えずにそのまま使ってください。

MEMO

【見出し2】や【見出し3】の数は、記事によって異なります。

【見出し3】が指定されていない場合は、ないままでもいいですし、ご自身で作成してもOKです。

見出し3には、見出し2に関連する内容・合わせて知りたいであろう内容を紹介するようにしてください。

 

▼記事内容の詳しい書き方はこちら

⑤記事本文の書き方やリライト方法⑤記事本文の書き方やリライト方法

 

画像について

見出しの下に載せる画像は、フリー画像か、画像付のTwitterを利用してください。

作業方法など詳細は別記事(③画像やTwitterの埋め込み方法)で紹介しています。

③画像やTwitterの埋め込み方法

 

文字数について

記事全体の文字数は、3,000文字以上になるようにしてください。

ワードプレスの記事作成画面の下の方に、何文字かがカウントされるのでその都度確認できます。

 

Twitterを埋め込むと、Twitterの文字も文字数に含まれます。

見出しの下に画像代わりに利用するTwitterは、あまりにも文字数が多いTwitterは控えてください。

【見出し】の下以外でも、Twitterが載っていて不自然でなければ、埋め込んでもOKです。(説明する画像や意見が載っている場合など)

 

※埋め込むTwitterは、URLの記載されていないものを選んでください。

(どうしても他にない場合、記載されているURLが公式サイトや存在しないエラー画面であればOKです)

 

どうしても文字数が3,000文字にいかない時は、『Twitterの声』などの【見出し3】を作り、関連性の高いTwitterを埋め込んでみるのもアリです★

ただし、1つの見出しに載せるTwitterは、多くても5個までにしてください。

埋め込んだTwitterに対して自分の感想を書くと、オリジナル文章になりやすいです★

 

③画像やTwitterの埋め込み方法

※人物紹介の場合は、その人物が映っているTwitterを貼ってください。

 

本文・コピペチェックについて

記事作成のための情報収集は、ネットでも構いませんが、雑誌や書籍も推奨しています。

ご自身の知識や経験がある内容の場合は、雑誌や書籍よりも独自にライティングいただくのが1番です。

ご自身の知識や経験を元に独自で作成する記事は、とても書きやすいですし、他の記事のマネにもならず、とても良い記事になります!

 

コピペチェック

納品前に、下記のツールにて他サイトとの類似チェックをし、コピペ率39%以下にしてください。

コピペ率40%以上のものは非承認とせざるを得ないのでご注意ください!!

無料コピペチェックの方法
  1. コピペチェックURL:https://ccd.supersonico.info にアクセス
  2. 「調査対象テキスト」欄に記事全文をコピペ
  3. 「スタート」をクリック
  4. 「一致率判定」の「一致率」が39%以下であることを確認

当⽅でも、納品後にチェック致しますが、事前に必ずコピペチェックしてください。

注意

ネットから情報収集した内容を記事にする場合、まる写しは絶対にしないでください。

「て・に・を・は」や文章の順番を変える程度の変更では、コピペ認定されるのでNGです。

内容は同じでも、表現の仕方を変えて記事にしてください。

自分の感想や意見などをたくさん入れると、コピペ率は下がリやすいです。

 

ワードプレスの作業

最初のうちは、テキストの色を変えたり文字サイズを大きくするなどの装飾はしなくてもOKです。(記事を書くのになれてきたら、お願いします。)

見出しの設定・改行・箇条書き、引用(引用がある記事だけ)は実施してください。

『吹き出し』は使った方が書きやすい場合には、最初から使っていただいてOKです。

吹き出しとは、コレのことです。

接続詞を気にせず、簡単な感想や説明を入れるときに、使いやすいです。

 

見出しの設定方法

   

【見出し2】の設定

  1. スタイル⇒見出し⇒『見出し7:背景塗りと下線』を選択
  2. 段落⇒『見出し2』を選択

 

【見出し3】の設定

  1. スタイル⇒変更なし
  2. 段落⇒『見出し3』を選択

 

改行

  • 【見出し2】【見出し3】の前は、必ず1行空けてください。
  • まる「。」で改行し、点「、」では改行しないでください。

見出しを新しく作る程じゃないけど、文章が長く続く場合、話の内容が変わるような場合は、1行空欄を入れてください(enter2回)。

 

箇条書き

箇条書きにした方が分かりやすい、書きやすい場合は、箇条書きにしてください。

箇条書きする場合は、自分で『・』を付けずに『番号なしリスト』を利用してください。

改行で箇条書き内容を記入した後、箇条書きにする範囲を反転させて、『番号なしリスト』ボタンを押すと箇条書きになります。

 

※プレビュー画面を見ると分かりますが、『番号なしリスト』を利用すと、自動的に薄い枠で囲われます。

  • 番号なしリスト
  • 番号なしリスト
  • 番号なしリスト

↑こんな感じです。

 

引用

公式サイトや他のサイトから文章を引用する場合は、必ず「引用タグ」で該当文章を囲んでください。

引用した文章の最後に、必ず引用元のサイトURLは記載してください。(フォントサイズ8pt)

例)【引用元】〇〇(←サイトURL)

  1. 引用元の文章をコピペ
  2. 範囲を反転させて、『スタイル⇒シンプルな引用ボックス』を押す。
  3. 引用文章の最下部に改行し、【引用元】〇〇(←サイトURL)と記載
  4. 【引用元】〇〇を右寄せ&8ptにする。

 

吹き出し

吹き出しにした方が表現しやすい場合は、吹き出しを利用してください。

文章の流れや接続詞など、あまり気にしなくても、感想や意見などを書きやすいです。

コード
[say img="https://●●.com/wp-content/uploads/●●.jpeg"][/say]
このように表示されるので、[/say]の前にカーソルを当てて改行し、『~.jpeg”]と[/say]』の間に吹き出しに入れたい文章を入れる。

コード
[say img="https://●●.com/wp-content/uploads/●●.jpeg"]
ここに文章を入れる
[/say]

プレビューで見ると、吹き出しになっているのが確認できます。

『左うさぎ』を選ぶとこんな感じでだよ。

『右クマ』を選ぶとこうなるよ。

 

装飾

■テキストの色:テキスト文章の色を変える場合は、赤色を利用してください。

※どうしてももう1色使いたい場合は、オレンジを利用してください。

 

■マーカー:文章にマーカーを付ける時は、『スタイル⇒文字のスタイル⇒蛍光ペン(黄or赤)』を利用してください。

 

■表題付きの囲み枠を使うとき

▼このような枠囲みを利用することもできます。

タイトル
文章

 

囲み枠などの装飾をした方が分かりやすいなと思うときは、自由にしていただいてOKです。

でもあまりやり過ぎると時間もかかりますので、慣れるまでは、装飾しないと分りにくい箇所や、どうしても気になる箇所だけでOKです。

※このブログは『SANGO』というテーマをつかっているので、もっと色々装飾したい場合は、こちらを参考にしてください。⇒https://saruwakakun.design/